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各局!麺ネタにコメントを有難う御座います。(感謝) ブログの本来の無線ネタをここでひとつ。(笑) 前から危険な存在のVX−3をついに購入してしまいました。(汗) 最近のハードな毎日に、衝動買いに走ってしまいました。(悪い傾向ですね〜。爆) VX−2と比較してデザインがちょっとゴツイ感じがあったのですが、VX−2で不満だった機能的な部分は改良されたので当局も欲しくなっていました。 (以前はVX−2よりVX−1が欲しかった位です) VX−2では内蔵バッテリーのみしか使用出来ずに、乾電池の使用が不可能でした。 非常時に乾電池が利用出来ないのはちょっと問題です。 (複数の内蔵バッテリーを持ち歩けば良いのですが・・・) 乾電池が使用出来るのは安心でポイントが高いですね。 当局が感じた良い点は、 1、乾電池使用可能。 2、乾電池使用時でも、内蔵バッテリーと同出力。(144MHz 1.5W、430MHz 1.0W) 3、周波数を変更するダイヤルが機械的にロック可能なのには感動。 4、AMバーアンテナ内蔵。 5、FM受信時にヘッドホンをアンテナ代わりに使用可能。(感度もそこそこ) 6、内蔵バッテリーが一般の汎用品。(デジカメ等でも使用されていて互換性が有ります) 7、軽く、背広の内ポケットに入れても違和感が無い。(通勤用FMラジオとして活躍) 8、CW練習機能付き。(以前専用のCW練習機を買ったのですが・・・) 9、充電アダプターが小型軽量。 10、個人の好みにより細かな設定が可能。 外部電源(6V)使用で3W(430MHzでは2W)まで出力アップも可能です。 アクションバンドを聴く機会は殆んど無いので、通勤用にAM、FMラジオとして機能する事は当局には大きいです。(FMではステレオ放送対応でポイント高いです) また一般的に互換性のある内蔵バッテリーは、ハンディ専用仕様の内蔵バッテリーとは異なりメーカー製造終了後も安心です。 などになります。 逆に当局が感じた悪い点は、 1、TH−F7と比較してキーが少ないので、コマンド操作を憶える必要がある。(苦手です) 2、キーを確実に押さないと動作しない。(固く感じます。もう少し軽いと良いのですが) 3、出力が2段階で最大出力が1,5W(430MHzでは1.0W)でローパワーだと0.1Wとなる。 1については、マニュアルを見ないでも直感的に使用出来るTH−F7と比較すると、ちょっとストレスを感じます。(このサイズのハンディは皆同様だと思いますが) 2についてはボタン類がボディと同じ高さにあるので、確実に押す操作が必要でイマイチ馴染めません。親指に変な力がいつも入ります。(笑) 3については中間の0.5W程度の出力が使用出来ると便利なんですが・・・。 などになります。 それでも、当局がハンディに望む機能はほぼ網羅されているので、現在販売されているハンディの中では、この機種以外の選択肢は考えられない程完成度が高い機種です。 TH−F7は移動運用時に、VX−3は普段から通勤ラジオとして持ち歩き、いつでも声を出せるように利用出来そうです。 また、詳細をレポートしたいと思います。 ※ このレポートは個人的な感想です。実際に現物を見て判断して下さいね。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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おはようございます。いいなぁVX3、小型なのが何よりですね。当局も持っているTH−F7と比べてもずいぶん小さくて、乾電池使用、TH−F7の不満な点がほぼ解消されている、出力は大と小、僕はそれで良いです。また使用感アップしてください。 |
飛栄治 2007/11/12 06:59 |
飛栄治さん! |
管理人 2007/11/12 23:18 |
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